高等学校 手工芸部

 全国高等学校総合文化祭、静岡県美術工芸展に向け、共同制作として陶芸と染織に取り組みます。 一人一作品必ず出品することを目標に頑張っています。

 中部展へは部員全員が入選を果たすレベルをキープしつつ、さらに上の特選を目標に頑張っています。

 1年生の時からB1サイズの大きなデザインに取り組みます。大きい作品にすることは密度がないと説得力がないので、計画の段階から手が抜けませんが、一度乗り越えると次の課題がよく見えてきてさらに上のステップへとつながります。

主な活動

手工芸部 高校生20名(1年生8名 2年生4名 3年生8名)
        部長 小山七海 副部長 渡仲莉菜、新井美穂
        顧問 井田光記枝 佐藤 滋
(A)目標・指導
   ・染色、陶芸、イラストレーション、水彩画を中心に作品制作の喜び知り、美しいものを感じ取れる豊かな心を育む。
   ・静岡県高等学校総合文化祭中部展には、全員が入選を目指し制作に取り組む。
(B)成果・反省・課題
・今年度は静岡県高等学校高校総合文化祭への出品し、全員入選を目標にがんばった。各個人での取り組ではあるが、同じ展覧会に出品し、同じ目標を持つことは団体戦と同じである。個人の責任と集団に対する誠実さをもち、他者に貢献できる姿勢を育てることに主眼を置いた。
・中部展特選の生徒は他校生との交流会を通して作品について語り合う経験ができ、大変貴重なものであった。自分の視点を掘り下げて考える良い機会となった。
・中部展入選に満足せず、特選県展出品や入賞、全国展を狙えるような完成度をあげた作品にしていきたい。美術造形科の生徒が多く在籍しており、学業との両立課題との両立、モチベーションのキープが課題である。また作品のテーマを作るために自分の世界観を掘り下げ、作品をブラッシュアップしていく過程を丁寧に行いたい。
・上位入選は逃したが、2年岡村 萌の陶芸作品が平成28年度の全国高等学校総合文化祭 美術工芸部門へ作品が推薦され出品が決定した。