中高一貫教育


充実した少人数制

クラスの授業で先生は生徒の理解度を確認しながら授業を進めます。少人数であればそれだけ声が届くことになります。ひとり一人の能力・進度に応じ、理解度を深められるように授業を展開していきます。

放課後学習会

中学1年から3年は、毎週月曜日と木曜日、放課後1時間図書室に集まって学習会を開きます。国語・数学・英語の教員がつき、日々の授業の疑問点や問題集の解説など、毎日の学習をサポートします。

英検学習会

土曜日の授業を利用して、中学校は3級、高校生は2級合格を目標に、勉強会を行います。




伝統ある女子教育 – 茶道

良き心を教え、育てていきます。

 心をこめる、本質を見極め、季節感を大切にし、いのちを尊び、ゆとりをもち、やわらかい心を持ち、たがいに尊重しあう姿勢。茶道に込められた教えを伝えながら、自立した女性の育成を目指します。

日本の伝統文化に触れることは、国際感覚を身につけるために大切なことです。その一助として、総合学習の時間に表千家のお点前を覚え、利休七則の精神を学び、学業・生活の中に取り入れるような指導を試みています。
茶の湯の文化を知ることは情操教育にも役立ちます。

伝統ある女子教育 – 合唱

気持ちを合わせ、協調性をはぐくみます。

 合唱は藤枝順心の自慢のひとつです。みんなで歌うことにより鼓動が一致し、その経験は将来、社会的つながりを築いたり強化したりする能力を育てるでしょう。

年に一度、学校行事として全校生徒が参加して、コーラスコンクールが行われます。中学1年生の演奏から始まり高校3年生まで、それぞれのクラスの持ち味を生かした演奏を披露します。部活動では、コーラス部が輝かしい成績を収めています。

夢を追い、夢を叶えた先輩達。

平成29年度卒業
島田市立看護専門学校 田邉 真衣 さん

私は6年間、藤枝順心で過ごし、部活や勉強、係活動に全力を注いできました。特に、高校2年生では生徒会長として、新しい行事を増やしたり、盛り上げたりと挑戦することの大切さと、やり遂げた時の達成感を得ることが出来ました。また、6年間学ぶ事で先生との距離がとても近く、何でも話し相談できるのも藤枝順心中学校の大きな魅力だと思います。受験期には、面接練習をはじめ、様々な場面で力を貸して頂きました。熱心なご指導のおかげで行きたかった学校に合格をすることが出来ました。専門学校へ行っても、順心で学んだ挑戦することの大切さを忘れず夢に向かって頑張ります。


平成28年度卒業
国立看護大学校 看護科看護学部 藤原 奈央 さん

私は藤枝順心で6年間過ごし、学校の行事や体験学習を通して、助産師となり発展途上国の人々の手助けをしたいという夢を見つけました。順心は、少人数クラスということもあり、先生方は私達に親身になって勉強を教えてくださり、小論文や面接の練習も最後までご指導してくれ、そのおかげで志望校に合格することができました。これからも、藤枝順心で得た忍耐力と学んだことを忘れずに夢に向かって努力をし続けていきます。


平成28年度卒業
明治大学 法学部 大野 アイリーン さん

私は6年の夏まで、学校生活は柔道一色でした。インターハイ出場を目指して朝昼晩の稽古に打ち込みました。夢は叶いませんでしたが、柔道部の活動は、私を精神的に大きく成長させてくれました。夏休み以降はスパッと切り替えて受験勉強に取り組みました。世界史の授業プリント、スタディサプリの英語文法、古典の参考書が私のバイブルでした。学校のパソコン室や教室で、完全下校時間のギリギリまで勉強し、家でも夜中まで頑張りました。大変でしたが、先生方や学校の環境、何といっても6年間苦楽を共にして、同じように頑張っている仲間があってこそ頑張れたのだと思います。この6年間は、私の一生の宝物です。


平成27年度卒業
University of Toronto(Engineering Industrial)柴田江マ さん

私は6年間、藤枝順心で部活と勉強の両立に励んできました。バスケ部に入りたくて入学しましたが、同時にエンジニアになりたいという将来の夢も強く持っていました。
6年経った今、私はバスケに対して悔いなく、全てを出し切り、夢に大きく近づかせてくれる大学にも合格することができました。両立を最後まで貫き通せたのは、順心の先生方の厚いサポートのおかげです。少人数クラスのおかげで納得するまで親身に教えてくださり、勉強に集中できる環境を作ってくださいました。おかげで部活と勉強の切り替えがきちんとでき、それが両立のカギとなったと思います。
順心で培った粘り強さと強い意志があれば、この先に待っているかもしれない沢山の困難も乗り越えられそうです。


平成26年度卒業
静岡県立大学 国際関係学部 櫻井 春華 さん

中高6年間を藤枝順心で過ごしてきました。順心で学んできた時間が長い分、多くの先生方に、たくさんご指導を頂きました。私が静岡県立大学に合格できたのは先生方、そして互いに支え合ってきた仲間のおかげです。
国際関係学部を志望した理由は高校2 年次の修学旅行(語学研修)にあります。私たちはカリフォルニアで2週間のホームステイを体験しました。その時、世界の言語を学ぶ必要性を強く感じ、英語はもちろん他の言語も学びたいと思うようになりました。順心での6年間がなければ、今の私はいません。順心で過ごした日々を誇りに思います。


平成25年度卒業
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 梶山 実穂 さん

私は、5年生のカリフォルニア修学旅行でのホームステイで、英語を使う難しさと国境を越えてコミュニケーションを取る面白さを経験し、国際色豊かな立命館アジア太平洋大学への入学を決意しました。志望校への道は簡単ではありませんでしたが、個人学習のための教材の提供、何度にもわたる小論文の削除等、先生方から手厚いサポートをしていただきました。その結果、現在私は第一志望の大学で勉強をしています。私は4月から1年間、大学で得た多くの経験を社会で活用できるか試すため、ベトナムでのインターンシップに参加しています。
順心での6年間が、今の私のスタート地点であったことは間違いありません。藤枝順心の恵まれた環境で6年間学ぶことで、自分の夢への基盤を築くことが出来たと思います。